|
2006年11月5日 夕刊 出会い系で知り合った女子中学生を脅迫の中学教諭逮捕山形県警米沢署は5日、携帯電話のメールを使って女子中学生を脅したとして、脅迫容疑で山形県南陽市若狭郷屋、中学校教諭竹田智哉容疑者(38)を逮捕した。 調べでは、竹田容疑者は10月下旬ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合った同県内の女子中学生に、携帯電話のメールで自分のわいせつな写真を送らせた後「会いたい。会わないなら写真をばらまいてもいい。学校に知られたら困るでしょう」などとメールで脅した疑い。 女子中学生が米沢署に相談し、携帯電話の通信記録などから竹田容疑者が浮上した。
2006年11月2日 朝刊 「イケメン」男性の顔写真を自分のものと偽り、出会い系サイトで女子中学生と知り合い、無理やりわいせつな行為をしたとして、警視庁少年事件課は1日までに、強制わいせつ致傷容疑で千葉県山武市の私立大1年の少年(19)を逮捕した。少年は当初、自分の顔写真を約50回送ったものの、“玉砕”。インターネットの「イケメンサイト」にある他人の画像約20枚を使って、少女らを誘い込んでいた。「イケメンにつられる女性を痛い目に遭わせたかった」などと話しているという。
2006年11月10日 朝刊 9日、大分市政所、会社員、佐藤義幸容疑者(28)を青少年健全育成条例違反の疑いで。今年6月、中津市内の中学3年女子生徒(15)が18歳未満と知りながら、同市内のホテルでわいせつな行為をした疑い。出会い系サイトで知り合ったとみられる。「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認しているという。(中津署調べ) 2004年10月20日 朝刊 警察庁、2004年上半期の「出会い系サイト」関連事件の検挙状況を公表2004年上半期に「出会い系サイト」が関係した事件として警察庁に報告のあった件数は785件。携帯電話でのアクセスによるものが761件と97%を占めている。警察庁は5日、2004年上半期の出会い系サイトに関係した事件の検挙状況を公表した。2004年上半期にインターネット上で異性間の出会いの場を提供する電子掲示板、チャットなどの「出会い系サイト」が関係した事件として警察庁に報告のあった件数は、785件で昨年同時期(781件)とほぼ同数だった。 犯罪種別では児童買春・児童ポルノ法違反のうち児童買春は、371件(全体の約47%)と前年同期の338件に比べて増加している。ほかに青少年保護育成条例違反163件、重要犯罪(殺人・強盗・強姦など)44件、粗暴犯(暴行・傷害・脅迫・恐喝)60件、児童福祉法違反60件で、前年同期に比べ児童福祉法違反、窃盗、詐欺などが増加、重要犯罪、粗暴犯は減少している。 なお、2003年9月に施行された「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」(出会いサイト規制法)に関連した事件としては、第6条(児童に係る誘引の規制)の違反で15件を検挙。第7条(利用禁止の明示等)または第8条(児童でないことの確認)に違反していると認められる事業者41サイトに対して警告を行なった。 出会い系サイトへのアクセス手段は、携帯電話が761件で約97%を占め、検挙された事件のほとんどが携帯電話からという状況だ。アクセス手段の推移をみると、2000年には104件の検挙数のうち携帯電話とパソコンの割合は57%と43%だったが、2001年に8対2になり件数も888件と増加。2002年にはほぼ現在の割合になり、件数も1700件を超えた。 また、被害者625人のうち561人(約90%)は女性で、年齢別では503人(約80%)が18歳未満の児童で、小学生1人、中学生182人、高校生(18歳で児童ではない者含む)226人。 |
| トップページ | 先頭に戻る | 出会い日記トップ |